シンガポール
東南アジアを中心に連携する開発者やCIチームに適しています。GUIを頻繁に操作する場合は、利用するネットワークからの操作感を事前に確認してください。
確認項目:VNCの操作感、依存関係のダウンロード、ビルド成果物の転送。
シンガポール拠点を選ぶまず作業経路を確認し、設置場所を選びましょう。2モデルとも全拠点で提供しています。1契約につきApple Silicon搭載の専有物理マシンを1台ご利用いただけます。仮想マシンではありません。
1日単位で利用可能。$21.2/日から。実際の空き状況はコンソールでご確認ください。
GUIで操作する場合は利用者の所在地を重視しましょう。無人ビルドでは、リポジトリ、依存関係の取得元、成果物の保存先も考慮してください。以下は候補を絞るための目安であり、実測レイテンシの順位ではありません。
東南アジアを中心に連携する開発者やCIチームに適しています。GUIを頻繁に操作する場合は、利用するネットワークからの操作感を事前に確認してください。
確認項目:VNCの操作感、依存関係のダウンロード、ビルド成果物の転送。
シンガポール拠点を選ぶ日本国内を中心に連携するアプリ開発チームや、Xcodeプロジェクトをリモートで確認したい開発者に適しています。普段GUIを使うメンバーも初回の動作確認に参加しましょう。
確認項目:デスクトップの応答性、リポジトリの取得、配布用ファイルのアップロード。
東京拠点を選ぶ韓国を中心に活動するエンジニアやモバイル開発チームに適しています。ビルド依存関係の取得先やコード管理サービスもチームの近くにある場合は、パイプライン全体の所要時間を確認しましょう。
確認項目:コードの同期、キャッシュの復元、リモートでのトラブル対応。
ソウル拠点を選ぶ華南や東南アジアのチームにとって候補のひとつです。ネットワークをまたぐ接続品質は実際の経路によって異なるため、普段使うオフィスネットワークからテストしてください。
確認項目:オフィスの回線、SSH接続、ファイル転送。
香港拠点を選ぶ北米東部のチームに適しており、西ヨーロッパのチームも候補にできます。アジア太平洋の拠点と組み合わせる場合は、作業時間帯やタスクラベルに応じてビルドキューを分けられます。
確認項目:リポジトリへのアクセス、成果物のアップロード、時差をまたぐ引き継ぎ。
米国東部拠点を選ぶ拠点コードは場所の識別に使用します。注文時の拠点名と空き状況はコンソールでご確認ください。
拠点は設置場所、モデルは計算・ストレージリソースを決めます。以下は提供モデルの一覧であり、リアルタイムの空き状況や納期を示すものではありません。
| モデル・仕様 | シンガポール SG |
東京 TYO |
ソウル SEL |
香港 HKG |
米国東部 USE |
|---|---|---|---|---|---|
| Arm Line M4M4 / 16GB / 256GB | 提供中 | 提供中 | 提供中 | 提供中 | 提供中 |
| Arm Grid M4 ProM4 Pro / 64GB / 2TB | 提供中 | 提供中 | 提供中 | 提供中 | 提供中 |
2モデルとも5拠点から設置場所を選べます。注文前にコンソールでモデル、拠点、課金期間、合計金額をご確認ください。一覧の「提供中」は、一定の開通時間を保証するものではありません。
ビルドではコード取得、依存関係の取得、コンパイル、アップロードが発生します。地理的な距離だけで判断せず、同じプロジェクトとコマンドで比較すれば、再現性のある判断ができます。
VNCでプロジェクトを編集したり、画面を確認したり、署名の問題を調査したりする場合は、まず利用者から拠点までの操作経路を確認しましょう。普段使うオフィスネットワークで、実際の業務時間帯にテストしてください。
入力への反応、ウィンドウのドラッグ、ファイル転送の使い心地を記録しましょう。SSHで接続できても、それはコマンドライン経路が使えるというだけで、GUIの操作性を確認したことにはなりません。
App Store Connectにアップロードする場合は、アップロード工程を分けて計測しましょう。ビルド拠点の場所と、受信サービスまでの実際の経路は同じとは限りません。拠点名だけで回線速度を判断することはできません。
同じビルド成果物を使って、アップロード、再試行、処理結果を比較しましょう。ローカルでのコンパイル時間、ネットワーク転送時間、サーバー側の処理待ち時間を分けて記録してください。
常時稼働するCIランナーは、コード、パッケージ依存関係、キャッシュを継続的に取得します。拠点を決める前に、Gitリポジトリ、プライベートパッケージレジストリ、成果物ストレージへの接続経路を確認してください。
キャッシュなしとキャッシュありのビルドをそれぞれ実行し、コミット、Xcodeのバージョン、ビルド設定をそろえて比較しましょう。拠点を変更したら再検証し、1回のダウンロード結果を長期的な性能保証とみなさないでください。
例:シンガポールと米国東部にランナーを1台ずつ配置します。独立した物理ノードと実行環境が2つある構成であり、メモリやディスクを自動共有するクラスターではありません。
PRの検証やプロジェクトのチェックを実行します。作業ディレクトリとキャッシュキーはランナーごとに分け、完了後にテスト結果、ビルドログ、コミット識別子をチームの成果物ストレージにアップロードします。
検証済みのコミットまたはリリースタグを受け取ります。ツールチェーンのバージョンを確認してから、個別にarchiveを実行してください。複数のノードが同じリリース作業を同時に実行しないよう、リリース権限を分けて管理します。
複数拠点に配置しても、実行中のタスクは自動で移行されず、自動フェイルオーバーも行われません。冗長化が必要な場合は、CIで再試行条件、同時実行数の上限、リリースの排他制御を定義し、中断後の復旧手順を実際に検証してください。
コンソールでモデル、設置拠点、課金期間をご確認ください。2モデルとも全5拠点で提供しています。実際の空き状況はコンソールでご確認ください。
お支払いはUSDT-TRC20、Visa / Mastercard / Amex(Stripe)に対応しています。決済通貨はUSDです。