まず画面を軽くし、次にネットワークを確認
作業に合わせて画質を調整。常に最大解像度で送る必要はありません
以下はトラブルシューティング用の初期設定であり、帯域幅や遅延を保証するものではありません。色深度や圧縮を調整できるかは、プロトコルの実装によって異なります。一度に変更する項目は1つにして、Xcodeウィンドウの移動、ログのスクロール、文字入力など、同じ操作で比較してください。
日常的なコーディングとビルド確認
- 解像度の目安
- 1440 × 900
- 色深度の目安
- 24ビット
- 圧縮の目安
- 自動または中程度
文字の読みやすさを優先します。クライアントのウィンドウが小さい場合は、まず縦横比を保った拡大縮小を有効にしてください。リモート側の解像度とローカル側の拡大率を同時に上げないでください。
遠距離接続やネットワーク制限がある場合
- 解像度の目安
- 1280 × 800
- 色深度の目安
- 16ビット(対応している場合)
- 圧縮の目安
- 高圧縮
まずデスクトップアニメーションや不要なプレビューを無効にします。高圧縮では画面の細部が粗くなることがあります。転送量は減らせますが、ネットワークの往復時間は短縮できません。
長時間のアーカイブと自動化
- 主な接続方法
- SSH
- デスクトップセッション
- 必要なときだけ有効化
- タスク管理
- ランナーサービス
画面を見る必要がない場合は、ビルドログと成果物を保存してください。画面共有クライアントが切断されてもmacOSからログアウトするわけではなく、タスクの停止方法としても使えません。
ノード選びでは用途も考慮してください。デスクトップ操作では手元からノードまでのネットワーク経路が重要です。ビルドだけを行う場合は、リポジトリの取得、依存関係のダウンロード、成果物のアップロード経路も考慮します。マウス操作が一度スムーズだったからといって、コンパイル性能まで判断しないでください。